| ニュース 2005 |
| 広報 | 2005年02月27日 物理部 外回 | |||||||||||
| PR:羽田空港第二ターミナル完成 | ||||||||||||
遂に待望の第二ターミナルがオープンしました。 というわけで、羽田空港レポート!
第一ターミナルの手前に出来た第2ターミナル。少し空港との距離が近くなり、少し便利になった気分。
その全面硝子張りの佇まいは壮観であります。
空港内側も硝子張り、生憎の天気でも素晴らしい眺め。
今日も慌ただしく往来する様々な車両と飛行機が時の留まるを知らぬように、動き回ります。
安全な空の旅を提供するための莫大なコストとリスクの中で、
私たちは快適性と利便性を享受するわけです。
目を楽しませると言えば、この空港のデザイン。i Design inc.が一部を受け持ち、 羽田、成田、関西inなど空港関係は長らくのおつきあいで、ANAグループも縁が深いとか。 海をモチーフにした斬新なデザインは空港の内外至る所まで、細やかに為されるものです。 ここだけの話ですが、伝統的に羽田空港はゴミ箱が本当に無いので、気をつけて探しましょう。 見付けたら報告してください。取材しましょう…。
見てください。この美しい建造物。これは、第2ターミナルの中心に当たるホールです。
第一ターミナルから撮影した写真にもあるあるように、フロアをつなぐ、吹き抜けのデザインです。
地下階の京浜急行電鉄(浜松町)、モノレール(新橋)からのアクセスや第一ターミナルの連絡、
地階のリムジンバス、首都高速湾岸線(首都高速道路公団)の乗降口もここからアクセスが出来ます。
さらに、屋上へ向けてワンフロア上がるエスカレータ。
周りはブランドショップに囲まれ、あれよこれよと並びます。
屋上の展望デッキから見る滑走路は格別。このフロアにあるアメリカンスタイルでBLTを食べながら、
鉄の翼が轟音と共に去るのは、二目と無い幸せ。青空と海、そして翼が似合う一時であります。
羽田空港は4本の滑走路を保有し、風向きによってRW34R,RW04など使い分けて発着するため、
日によっては見れない可能性もあり。風を読んで翼の思うが向きを図って見に行くのがお勧め。
羽田空港の大要。北西からアクセスし、西側が新ターミナル。 | ||||||||||||